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●オレ様とプリンセス
(シリーズ・第1作)
こちらの作品は完結しています。横から本文へ!→
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■文庫本に換算した時の
目安 約P
■MAIN CHARACTERS
川原雅臣(ミヤビ)
相澤右生(リリカ)
■舞台
東京 |
■甘栗の独断評価
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| ほのぼの度 ★★★ |
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| ドキドキ度 ★★★★★ |
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| シリアス度 ★ |
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| エッチ度 ★★ |
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| 甘さ加減 フルーツカクテル |
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■物語あらすじ |
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●外資系の会社員ミヤビはある夜、少女と出会う。追われているのでかくまって
欲しいと食い下がる彼女を嫌々ながら自宅に泊める彼だが、何と知らずに泊めた
彼女は事もあろうか人気アイドルタレントだった。
彼女をかくまうはめになってしまう彼。しかし彼は彼女になど全く興味を示さず、
それどころか手の掛かる彼女に苛々をつのらせる。そして彼はとうとう…?!
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| ■ストーリー内容抜粋 |
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●「…また寝ちゃうの?」
「さぁな…もう話しかけるな」
とにかくリリカにペースを乱されたくなかった。…一週間フルに働き詰めで、睡眠時間
も短くて。ようやく訪れた日曜日なのだから。
なのにこのガキは、見事にオレの気に障る事ばかり思いつく。
「じゃあ、あたしももう一回寝ちゃお!」
「 ッ ?! 」
いきなりベッドにダイブしてきて、オレの腹の上に覆い被さる。
「おい ?!」
ホントにネコだ。
「どけ、邪魔だ。…お前はそっちでTV観るか大人しくインターネットでもやってろ」
「えー?ヤだっ、つまんないよ、せっかくミヤPが居るのにっ。ミヤPが寝るならあたしも
寝るっ」
「じゃあそっちのカウチで寝ろ!オレのプライベートの邪魔はするな」
「……………邪魔しないから………、」
思い切り寝返りを打ってリリカに背を向けると、シーツにペタンと膝頭をくっつけて座り
込んでいたあいつは、ひどい落胆ぶりで オレの背に向かってそうつぶやいた。
オレはもうそれを無視した。
「─────………。」
肩甲骨の付け根辺りに、何かがコツンと触れた。
確認しなくても判る。リリカのおでこだ。
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| ■甘栗の、ひとこと。 |
●333333番キリリク作品です♪本当にありがとうございました!(*^_^*)
(当サイトでは、キリ番をゲットしてくださったかたには、「あなたを主人公にした物語
を書かせていただきます」という企画を実施しております。)
実は今回、これには面白いエピソードがあり、川原 雅さんより「年の差カップルで、
女の子が年下のオフィス恋愛ものなど…彼女の名前は雅ちゃんで…etc.」という
内容のメールを頂きました。するとなんと!
たまこ:「実は以前に書いてて途中で置いているものですけど、とてもよく似た設定の
ものがあるんです。主人公の男性はミヤビ、27歳証券マン、女の子は16歳、OLで
はなくまたも業界のヒト(笑)なのですけどそんなお話です。すっごくシンクロしてるん
です(///)」
いやいや。そこでこの件を雅さんにお伝えしました。すると、「男女の名前が逆でも
けっこうですよ♪」という快いご承諾…!では、男性の苗字を「川原」に変えさせて
頂き、女性の名前を雅さんが考えてくださった「右生」に直して「この物語でいきま
す、しばらくお待ち下さい」と…。そんな驚くべき展開に!
こんなケースは初めての事で、あたしもたまこもきっとキリ番ゲットして下さいました
川原 雅さんも3人揃ってビックリ!!!だったと思うのですが、ともあれ、川原
雅
さま♪この作品はあなたに♪
たまこより川原 雅さんへ。「ストーリーはとても長くて途中で放ってあったんですけど、
では謹んで書かせて頂きますね。きっとシリーズ3まではいかなきゃ終わらないと思う
のですけれども、長くなってしまいそうですみません。面白くなくても3まで書きますの
でよろしくお願いします。こんな形で嬉しい偶然と機会を下さり、本当にこの不思議
なシンクロニシティに、驚きとともに感謝します。ありがとうございました。」(*^_^*)
…という訳で。
では、どうぞ今ここを読んでくださってるあなたにもこの物語をお楽しみ頂けると嬉し
いなぁ…♪(あの、普通はキリリクは読みきり短編のはずなんですっ、本当にこのとこ
ろ、長くなっちゃっているだけで…(汗)ご了承くださいませ。)
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