●ここは、ミュージアムの中だよ。
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●世界中の誰よりきっと
(星に願いを・シリーズ続編)


こちらの作品は、いつかどこかで発表します!
待っていてくださーい!










































 ●物語あらすじ

●日本で一番売れてる音楽グループのボーカリスト・ユキは充実した毎日を送って
いた。けれど、彼には近頃ひとつ気になる事が…。
ある日、ユキはひょんな事から、ネット上でとある女の子・和美と知り合う。
やがて、彼女とのメールのやりとりにハマって行く彼。
そんなユキに不安をつのらせる南。
…和美は、もしかしてユキにとって因縁の存在である、中学時代の同級生なの
では… ?!
半信半疑のまま、匿名でメールする彼。…彼をユキと知らず、返信する和美。
…そしてとうとう、彼らは街中で会う約束を交わす。

 ●ストーリー内容抜粋   

●…真夜中すぎのパソコン画面に向かい、おそるおそるユキは返信を綴る。
自らの心に、落ち着け、と言い聞かせながら。
『和美さんへ。返信頂けるとは夢にも思っていませんでした。光栄です。
…拝見して、少しは納得しました。…貴方の身体はエネルギーを持っていても、
心は飢餓と孤独で瀕死の状態にあるのですか。
あなたの心から血が流れたまま、止まらないのですか。
…何故かそう思えて仕方がなかった。そしてそれは、他人事ではない、と思った。』
─────送信し終えて、ユキは昔の自分を、今、回線の向こうに繋がった新しい
「中沢 和美」に重ねていた。…そう、書かずには死んでしまう、このまま心から
血はドクドクと滴り続けて。あの頃の自分は、確かにそうだった、と。
─────このメールの主は、到底あの頃の、彼を傷つけ続けた和美とは
噛み合わなかった。
あまりにもイメージが違いすぎた。
ただ、ユキはこの相手とのやりとりに、のめりこんでいった。

 ●甘栗の、ひとこと。

●もしも、あなたがネット上で知り合ったメル友が、実はTVで御馴染みのあの人
だったらどうします?! そうとは知らずにメールしてたら?
しかも!おっとびっくり、超人気ロックバンドのボーカリストですよッ?!
…いやー甘栗は、読みながらそんな事考えて、ニヤついてしまいましたねぇ…(笑)。
ユキと南の性生活の実態にもせまったこの一作品っ!ちょっと下世話な好奇心を
そそってくれるお話でした。
相変わらず、このシリーズは「渡る世間は鬼ばかり」を彷彿とさせますよ(笑)。
ほのぼの度、全開ッ!


    
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